梅雨時期って洗車しても意味があるの?

 

皆さま、こんにちは!
クイックウォッシュキャナルシティ博多店店長の太田尾です。

福岡は梅雨時期に入りましたね。
関東も今週中には梅雨入りの予報です。
じめじめとした気候、雨が多い日々に気分が下がりがちですよね。
気分が不快だと何事もネガティブに感じやすいので、梅雨時期はしっかりと気分転換して乗り切りましょう。

 

さて、今回はそんな梅雨時期に気になる洗車についてお話しようと思います。

1週間の天気予報を見ても雨雨雨…
洗車しても意味無いし…
果たしてどうなんでしょうか?

「梅雨時期にお車に起きる被害、教えます!」

・酸化共鳴
・紫外線
・太陽光による熱
ピンと来るもの、何それ?と思うもの、それぞれあると思いますが、詳しく説明して行きます。

「梅雨時期の雨や太陽光を甘く見てはいけない!車にとって過酷な時期!」

どうせ雨ばかりだから…といって、汚れを放置したままにしておくと、酸化共鳴という現象が起きます。
初めて聞く方が殆どではないでしょうか?
単なる汚れも放置することで酸化し、塗装面へも酸化が進みます。
塗装面やワックス面は酸化しやすい物質で出来ており、酸化物は隣接する物質にも酸化させようとする働きがある為、汚れと塗装面がダブルで酸化して一体化した状態になります。
これが酸化共鳴です。
そこに酸性雨が降ったら…
酸化共鳴の手助けをしてしまいますね。

紫外線は酸化をより進める効果があります。
汚れを放置して酸化したボディに酸性雨が降り、その後紫外線が当たると、酸化共鳴を早めてしまいます。

また、梅雨時期は雨ばかりですが晴れの日も当然ありますよね。
晴れの日は真夏のような太陽光がボディに当たります。
太陽光が当たり熱せられたボディに雨水が残っていると起きるのは、水垢とウォータースポットです。
水垢はクリーナーにより落とせますが洗車だけでは落ちないです。
ウォータースポットは洗車では落とせないシミですね。

「洗車のプロが教える、梅雨時期に車を守る方法!」

こまめな洗車が一番!
酸化共鳴を防ぐ為にも、雨が降ったら早めに洗車をしましょう。
雨の前に洗車するのは効果的です。
なぜなら、綺麗なボディに雨が降っても酸化共鳴は起きないからです。

車庫保管やボディーカバー等で、お車を雨や太陽光から守れれば尚良いですね。

「結論、梅雨時期だからこそ洗車が大事!」

どうせまた雨が降るし…
洗車しても意味無いし…

そう考えていた方、洗車の重要性を分かって頂けましたでしょうか?

「自分で洗車するのが面倒な方は、洗車のプロ、クイックウォッシュにお任せを。」

これからの時期、晴れの日は日差しがとても強くなりますね。
炎天下の洗車はお車にも体にも良くありません。
自分でするにも、慣れない方はかなり大変だと思います。
そんな時こそ、便利なクイックウォッシュです。
涼しいお店の中で、自由に時間を過ごしている間に、ピッカピカに仕上げます。

最寄りの店舗で是非、ご利用下さい。

東京
ららぽーと豊州店(江東区)
アリオ亀有店(葛飾区)

福岡
リバーウォーク北九州店(北九州市小倉北区)
キャナルシティ博多店(福岡市博多区)
マリノアシティ福岡店(福岡市西区)
木の葉モール橋本店(福岡市西区)

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