「真夏日が与えるクルマへの影響と対策」

 

皆さま、こんにちは!
クイックウォッシュキャナルシティ博多店店長の太田尾です。

沖縄は先日梅雨明けしたようですが、福岡はもう少し先になりそうですね。

さて、そんな梅雨明けからやって来るのは、降り注ぐ強い日差しです。
私たちは夏場に日差し対策をしますが、車の日差し対策はされていますでしょうか?
対策していなかったら、どうなるのか?

今回は、そんな「真夏日の日差し」についてお話したいと思います。

①「真夏日の強い日差しによる被害、教えます!」

日差しで私たちの肌が日焼けするように、車も紫外線によりボディが変色し、色褪せてしまいます。
下の写真を見てみて下さい。

ボンネットの色とバンパーの色が違っていますよね。
本来の色はバンパーの薄い黄色ですが、ボンネットは色が褪せてしまい白っぽくなっています。

特に赤や黒の色が変色する症状が目立つと言われています。

②新車のボディも2年で変化(劣化)!

車の塗装は下の画像のように構成されています。

ボディの上に塗料を塗り、その上に艶(つや)を出す為のクリア塗料を塗っています。

光は物質に当たると分子や結晶が共鳴振動を起こし、熱エネルギーを発生します。
その結果、塗装に限らず全ての有機物の分子結合を壊します。
塗装面のクリア層から徐々に破壊されていき、チョーキングという粉化現象により塗装深部まで進行して塗装が劣化してしまいます。

紫外線によってクリア層が劣化し、カラー塗料(画像での赤色の部分)まで紫外線が届くレベルになってしまうと、色褪せが始まり、色褪せは止められません。

つまり、愛車の塗装を紫外線から守るには、一番最初にダメージを受けるクリア層を如何に守るかが、重要ってことですね。

③「洗車のプロが教える、紫外線から車を守る方法!」

・日差しを避けて車を保管する。

・こまめに洗車をして、ボディを汚れた状態にしない。

・コーティングを施工して、クリア層を保護する。

④「誰でも対策、予防が出来るのは、日頃の手入れ!」

綺麗にした状態で、屋内の車庫に停めることが出来るのが1番良いですが、住まいや借りている駐車場が屋外の方が殆どだと思います。
日頃からこまめに洗車したり、コーティングを施工したりは、誰でも出来ますね。

⑤「自分で洗車、コーティングが面倒、難しい方は、洗車のプロ、クイックウォッシュにお任せを。」

基本的な洗車から、水垢を落として、ボディーの保護が出来るコーテイングまで、幅広くメニューが御座います。

最寄りの店舗で是非、ご利用下さい。

東京
ららぽーと豊州店(江東区)
アリオ亀有店(葛飾区)

福岡
リバーウォーク北九州店(北九州市小倉北区)
キャナルシティ博多店(福岡市博多区)
マリノアシティ福岡店(福岡市西区)
木の葉モール橋本店(福岡市西区)

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